弾性塗料と4回塗りで弾力性・防水性が大幅アップ!!

ウォースの外壁塗装は、耐久性に優れた4度塗りです。
住宅の外壁塗装では、壁材を補強して塗料の接着性を強める「下塗り」1回と、お客様から指定された色で塗装する「上塗り」2回の合計3回塗りが一般的です。
しかし当社では、下塗りと上塗りの間に、防水性・耐寒性の高いゴム系の弾性塗料を塗る「4回塗り」を基本としています。
また、上塗りにはセラミックを配合したシリコン系塗料を使用するため、長期保護性がさらに向上しています。
ゴム系塗料による中塗りは、専用のローラーを使ってゆず(柚子)の皮に似た凹凸をつける「ゆず肌仕上げ」を行います。これにより塗料の機能性が十分に発揮されるとともに、建物全体の高級感がアップします。
夏涼しく冬暖かいセラミック塗料!!

セラミック塗料は、太陽の光を反射すると同時に、熱エネルギーを溜め込みにくい特長があります。そのため夏でも室内の温度上昇を抑えることができるのです。
逆に冬になると、セラミック塗料が室内の暖房の熱が逃げるのを防ぐため、暖房を止めても部屋の温度が冷えにくくなります。この効果は遠赤外線によるものと考えられています。
「ナイスリフォーム 2008.4より 首都大学東京 川上満幸大学院教授談」
どんなに高価な塗料を使っても、どんなに手の込んだ工法を用いても、現状を把握していなければ、全てが無駄に終わってしまうこともあります。
築年数や壁の素材にこだわらずに、現状を的確に把握することが重要です。
熟練のスタッフに見てもらうことが一番ですが…
「まず自分の手でチェックしたいという方」は、下記を参考にどうぞ。
風雨、雪、厳しい紫外線にさらされ続ける外壁は、一概に「○年は防水効果が持続します」と言い切れないものです。手に塗料が付着すればチョーキングといい、表面の防水効果がなくなっている証拠です。雨染みの原因となり家の内部に結露や浸水がおこります。
ヒビも家の内部に直接水分を取り込み、家そのものの寿命を早める要因となります。冬季の凍結膨張には要注意です!
サイディング自体の防水効果もそうですが、コーキングは定期的なチェックが必要です。内部に浸水してしまえば密封性が高い分、ダメージも大きくなります。

左図では住まいの保護に重要となる9つの部位をあげてみました。部位によって補修方法も変わってきますが、その素材や塗材によっても異なります。ご自分で補修される方も、一度プロの補修方法を参考にすることをお勧めします。
塗り方によっても保護効果は変わるもの。ウォースペイントでは、『住まいの保護』を第一に考え、下塗り→ゴム系弾性塗料(中塗り)→上塗り×2回と、4回塗りを実施しています。プロの技を是非、ご覧ください。ご自分で補修する方はお気軽にご相談ください。
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飯田市 荒木様邸 2010年3月施工 |
| 築10年以上が経ち、壁の変色や屋根の防水力低下が目立っていました。新築のようによみがえり、お施主様からも仕事ぶりに高い評価をいただきました。 | |
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松川町 M歯科様 2009年9月施工 |
| 築15年以上が経ったクリニックでの、初めての外壁塗装リフォーム。通院患者様に配慮し、有機溶剤を使用しない塗料を採用しました。 |