2010年に第12回を数えているこの大会は、NPO法人日本武道総合格闘技連盟の構成団体である長野県武道総合格闘技連盟が主催し、ウォースペイントが協賛しています。
同法人を運営する「禅道会」は飯田市上郷黒田に本部があり、長野県内はもちろん浜松、愛知、横浜、広島、熊本、さらに東南アジアにも道場を持つ「伸び盛り」の空手道場です。
実戦的な「総合格闘技」としての空手が特徴で、試合は寸止めなしのフルコンタクト制。青少年育成を重視しており、飯伊でも多くの子どもたちが各地区の少年クラブで練習に励んでいます。
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園児や小学低学年の試合はとても微笑ましく、保護者などから盛んな声援が飛びます。 |
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年齢・階級が上がるに従い、技も多彩になり迫力ある試合となります。 中学生ともなると試合中にノックダウンすることもあるため、2人の審判がどんな場合にも対応できるよう細心の注意を払っています。 |
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各部門の上位者に贈られる盾は、ウォースペイントのグラスアート事業部が製作し寄贈するものです。 |
元気、礼儀、負けん気など、武道はわたしたちウォースペイントが目指すものに通じています。
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2010年5月に飯田市で開かれた講演会&演武会。 プロ女子格闘家、石岡沙織選手・杉山しずか選手による講演会、両選手や禅道会の子どもたちによる演武などが行われました。 |